テクニカルコース試験合格者の感想のご紹介

 

先日

テクニカルコースの試験を受けた市川奈央さん

約1年かけて

ピラティスをじっくりと学んできました。

 

 

最初は

訳のわからないこともたくさんあったかと思います。

わたしも含め

最初から上手くできる人はいません。

 

 

なんとなく真似ることは上手くても

ピラティスの真髄を理解するには

反復した継続が必要だからです。

 

 

なおさんの試験

筆記も実技も

素晴らしい成果でした。

 

 

 

合格です👏✨

おめでとうございます 🎉

 

 

最後に彼女からいただいたお手紙の中に

“ピラティスという人生の「灯台」に出会うことができてとても幸せです”

とありました。

 

指導者として感無量です

 

 

下記、お手紙の内容です。

(本人の了承を得ております)

お時間よろしい時にぜひ♡

 

 

・・・・・・

JUN先生へ

テストの最後のページでは

まだまだお伝えしきれないことがたくさんあるのでお手紙を書かせていただきます。

まずは約1年という長い間

ご指導くださりありがとうございました。

始めは、自分の体のことについて深く学びたいという思い、そしてこれから年齢を重ねていく上で体に現れてくるだろう様々な不調をなるべく遅く、軽いものにしたい。

自分には持病があるので

健常者の人と比べるとマイナスのスタート。

それをなんとか同じスタートラインに持っていきたいという焦りのような気持ちもあってコースを受講することに決めました。

そしてもう一つの大きな理由は

自分の大切な人のご身内がパーキンソン症状を伴う認知症を患われて、自分にも何かできることがあるのではないか?

その日が来るまでしっかりと知識を身につけて準備をしよう!!と強く思ったからです。

ですから先生が「シニアピラティスにも力を入れていきたい」とおっしゃった時

「これだ!受講を決めたのは間違いじゃなかった!」と思いました。

学びを進め、実際に友達にデモに参加してもらったり、グループレッスンで周りの方のコメントを聞いたり、動きを見ていく中で

予想以上に大なり小なり不調を抱える人

体に歪みがある人が

年齢には関係なく多いことに気づき驚きました。

そのあたりから

自分だけではなく周りの人々の不調の改善もお手伝いできるように

養成コースを始めてから自分の体と心に起きた変化をみんなに共有したい!という気持ちが芽生え始めました。

デモレッスンの後に友達に「楽しかった~!」「スッキリした~!」と笑顔で言われたことは

今でも忘れられません。

ピラティスのすごいところは

相手を幸せにするお手伝いをできるだけではなくて、相手に対する導きと日々の継続した訓練を通して体だけではなく

心にも自分の成長を感じられるということです。

大人になるとなかなか日常生活において

自分の成長というものは感じにくいです。

でも、Side BendやRoll overができた時

「できたー!!」と子供のように喜んだことをよく思い出します。

人は幾つになっても

自分が成長をしていることを実感することが

とても大切なんだと改めてこの1年を通して思いました。

そんなたくさんの貴重な体験のできた密度の濃い1年でした。

最後にJUN先生

そしてSACHIKOさんやYUKIKOさん

そしてピラティスという人生の「灯台」みたいなものに出会うことができてとても幸せです。

市川奈央

 

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